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N-62 Eaglet


 PIE賞(PRIDE IN EXCELLENCE AWARD)といい、ボーイング社が、同社の旅客機生産に貢献した優れた協力会社に対して授与する優秀賞であります。当社は、昭和55年以来、通 算8回受賞いたしました。


DOUGLAS AIRCRAFT TOTAL QUALITY SUPPLIER TEAM CERTIFICATE
 ダグラス社(平成9年8月、ボーイング社と合併)が、優秀な協力会社を表彰する社長賞です。平成8年に受賞いたしました。




平成10年11月3回目のボーイング社長賞を受賞



 
成田事業所新工場


ISO14001



航空機器製造カンパニー新工場



ボーイング サプライヤー・オブ・ザ・イヤー
昭和30年 9月 伊藤忠航空整備株式会社設立。
昭和31年 4月 藤沢航空サービス株式会社を合併。資本金8,000万円。
昭和34年 10月 全日本空輸株式会社のDC-3型、7機の装備統一工事を実施。
昭和35年 4月 宮崎空港に宮崎駐在員事務所を開設、運輸省航空大学校の訓練機の整備作業を開始。
昭和36年 4月 東京国際空港に羽田事業所を開設。
昭和38年 4月 川崎航空機工業株式会社と業務提携し、川崎式ベル47-G2型回転翼機の整備作業を開始。
昭和38年 11月 運輸省航空局認定による装備品の修理改造認定事業場取得。
昭和41年 7月 伊藤忠式N-62型飛行機、運輸省の型式証明取得(同年9月、米国連邦航空局の型式証明取得)。

昭和42年 3月 仙台空港に仙台出張所を設け、日本航空株式会社乗員基礎訓練機の整備作業を開始。
昭和44年 10月 運輸省航空局認定による航空機の修理改造認定事業場取得。
昭和45年 3月 伊藤忠商事株式会社が、保有株式を日本航空株式会社、全日本空輸株式会社に譲渡し、3社の資本参加となる。
昭和45年 6月 新日本航空整備株式会社に商号変更。
昭和45年 8月 全日本空輸株式会社からボーイング727-200用8機分、737用3機分のギャレーおよびインサートを受注。これより大型機用各種内装品の開発・製造がはじまる。
昭和46年 1月 防衛庁海上自衛隊ビーチクラフト式B-65型機の修理指定工場となる。
昭和47年 5月 帯広空港に帯広事業所を設け運輸省航空大学校帯広分校の訓練機の整備作業を開始。
昭和47年 10月 羽田出張所再開設、大型機の内装品修理作業を開始。
昭和53年 4月 成田出張所を開設。
昭和53年 9月 ギャレー製造拡大のため、立川工場を新設。
昭和54年 11月 ボーイング社から767用ラバトリーモジュールを受注。
昭和57年 2月 米国ワシントン州に米国法人ジャムコ・アメリカを設立。

昭和58年 12月 タグラス社からMD-80/90用アテンダントシートを受注。
昭和59年 6月 タグラス社からMD-80用ラバトリーモジュールを受注。
昭和60年 4月 ボーイング社からスモークディテクターを受注。
昭和61年 3月 第三者割当増資により資本金10億円となる。
昭和61年 6月 F-15J用熱交換器用のコアを生産し島津製作所へ納入開始。
昭和61年 10月 ボーイング社から747-400用ラバトリーモジュールを受注。
昭和61年 12月 防衛庁陸上自衛隊アエロスパシアル式ヘリコプターAS-332L型機の修理認定工場となる。
昭和62年 6月 ビーマンズインダストリー社(オランダ)に資本参加。
昭和62年 7月 ダグラス社からMD-11用ラバトリーモジュールを受注。
昭和63年 2月 シンガポール航空との合併会社シンガポール・ジャムコを設立。
昭和63年 6月 株式会社ジャムコに商号変更。
昭和63年 8月 ギャレー、ギャレーインサートの英国航空局製造認定工場となる。
昭和63年 11月 株式を東京地区店頭市場へ公開。
平成元年 3月 ギャレーインサートの米国連邦航空局修理認定工場となる。
平成元年 4月 株式会社新潟ジャムコを設立。
平成元年 10月 公募増資により資本金45億1,000万円となる。
平成2年 3月 株式会社宮崎ジャムコを設立。
平成3年 7月 スイス・フラン建転換社債発行。
平成3年 9月 ビーマンズ社(オランダ)への出資金増加、社名をジャムコネーデルランドに変更。
平成4年 1月 株式会社徳島ジャムコを設立。
平成6年 4月 ダグラス社へMD-90ラバトリーモジュール初号機納入。
平成6年 5月 ボーイング社へ777ラバトリーモジュール初号機納入。
平成7年 8月 ジャムコネーデルランドを閉鎖し、カスタマーサポートセンターとしてジャムコヨーロッパを設立。
平成7年 12月 ダグラス社からMD-95用ラバトリーモジュールを受注。
平成8年 7月 エアバス社からCFRP製の垂直尾翼用一次構造部材を受注。
平成9年 1月 機器製造工場 ISO9002 認証取得。
平成9年 4月 株式会社ジェイテックを設立。
平成10年 7月 航空局認定事業場として認定される。(第004号 航空機整備検査))
平成10年 10月 成田事業所新工場完成し、航空機構造組立を開始。
平成10年 11月 ボーイング社から3回目のボーイング社長賞を受賞。
平成10年 12月 東証第二部に上場、併せて公募増資により資本金53億6000万円となる。
平成11年 9月 内装品工場が航空局による認定事業場を取得。(装備品製造検査認定)
平成11年 9月 株式会社オレンジジャムコを設立。
平成11年 10月 ボーイング社とのラバトリー長期契約継続に合意。
平成11年 11月 グローバルエクスプレス機の認定サービス工場取得。
平成12年 2月 調布本社地区 ISO14001 認証取得。
平成12年 3月 小型機部門 ISO9001 認証取得。
平成12年 6月 構造改革をスタート、カンパニー制導入。
平成13年 2月 FACC社と包括業務提携契約を締結。
平成13年 3月 東京整備工場にホイール オーバーホール センター完成。
平成14年 1月 ジャムコ アメリカ FAA ODAR取得。
平成14年 3月 強化型コックピック ドアを受注。
平成14年 4月 エアバス社からA380用CFRP製アッパーデッキフロアビームを受注。
平成14年 7月 航空機器製造カンパニーのADP技術がSAMPE(先端材料技術協会)の表彰を受ける。
平成14年 9月 名古屋東部丘陵線(磁気浮上リニア:HSST)のモジュール1編成分(30台)を納品。
平成14年 9月 東京労働局から「障害者雇用優良事業所」の表彰を受ける。
平成14年 10月 航空機器製造カンパニーの新工場完成し、ADP増産体制整う。
平成15年 3月 ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー 2002 を受賞。
平成15年 4月 エアバス社へA380用CFRP製アッパーデッキフロアビームを初納入。
平成16年 7月 シンガポールに、JAMCO Aero Design & Engineering Private Limitedを設立。
平成17年 3月 ボーイング社から 787用ラバトリーモジュールを受注。
平成17年 5月 ボーイング社から 787用コックピット内隔壁・内装品・ドアを受注。
平成17年 9月 創立50周年。
平成17年 11月 ボーイング社から 787用ギャレーを一括供給契約で受注。
平成18年 4月 機器製造工場がNadcapを取得。
平成18年 12月 本社及び航空機整備カンパニーが ISO27001 を取得。
平成20年 4月 羽田事業所再開設、機体整備事業を開始。
平成20年 4月 ジャムコ テクニカルセンター株式会社を設立。
平成20年 6月 新潟に新ハニカムコア工場完成。
平成20年 7月 ジャムコ アメリカ FAA ODA取得。
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