ボーイング777、787他向け内装品の契約更新及び777X向けラバトリー新規受注に関するお知らせ

弊社はこのたびボーイング社との間で、現在同社に納入している「777」「747-8」「767freighter(貨物機)」向けラバトリー(化粧室)、及び「787」向け内装品であるラバトリー、ギャレー(厨房設備)、操縦室内装パネル及び収納ボックス、操縦室ドア及び周辺隔壁、バーカウンターの供給契約を更新するとともに、次世代大型旅客機「777X」向けラバトリーの供給に関する契約を新たに締結致しました。

777Xは、各国の航空会社から高い評価を得て航空輸送市場をリードしている777シリーズの後継機で、路線網の拡張性や収益性など優れた特徴を有する旅客機です。ボーイング社によると同機は2020年に初号機が引き渡される予定です。

弊社は、1979年に767向けラバトリーを初めてボーイング社へ納入致しました。その後も同社に対して767、747、777ラバトリーを継続的に供給しており、特に787に関してはラバトリーに加えギャレー他の内装品についても独占供給しております。今回の契約は、同社との長年の協力関係を更に強固にするもので、パートナーとして大変誇りに思うとともに、長期にわたり安定的に受注が確保されることから、弊社にとって極めて重要なものととらえております。
弊社は引き続き、航空機内装品のトップメーカーとして、お客様の高い信頼と評価を得られるよう、様々な取組みを加速してまいります。