ジャムコは、国内から海外まで世界規模で連携をし、
最良の製品を納品してまいります。

ジャムコはグループのネットワーク体制を最大限に活用し、様々な内装品の企画、提案から製造、客室改造、認証取得までをトータルにプロデュースしています。

国境・分野の垣根を越えた、サプライチェーンマネジメント

ジャムコは、『航空機内装品事業』において、アメリカ、ヨーロッパ、シンガポールに拠点を構え、グローバルに事業を展開してきましたが、2011年、為替の変動などに対応できる生産体制を整えるべくフィリピンに新工場を設立。そして、このグローバルネットワークを武器に、『航空機シート事業』では、日本やアメリカで設計し、アメリカやシンガポール、宮崎(宮崎ジャムコ)の工場で組み立てるというグローバルなサプライチェーンのもと、品質とコスト、両方に優れた製品を供給していく戦略です。また、『航空機整備事業』においても、今後は海外顧客の案件を積極的に獲得していく方針であり、『航空機器製造事業』も現在の主要取引先であるエアバス社に加えて、ボーイング社への製品供給を広げていきたいと考えています。