1. 世界を相手にプロジェクトを動かし、
  2. エンジニアとして成長できる場を与えてくれる

川野 裕介
<入社時期:2009年>

航空機内装品・機器事業本部
技術本部内装品技術部 技術計画グループ

人が直接触り、利用する物、人により近いところに携わりたい

私はいつか航空機に携わる仕事がしたいという夢がありました。昨今では、ボーイング社やエアバス社が製造する航空機に関わる日本企業の割合も増えてきています。その中でも人が直接触り、利用する物、人により近いところに携わりたいという思いがあり、ジャムコを選びました。

現在は、ボーイング社の747・767・777に搭載されるラバトリー、エアバス社のA380に搭載されるE-BAY RACK (電子装備品を収納するラック)の技術的なコーディネーションが主な業務です。業務内容は、機体メーカー、エアライン、機体改修会社と直接コンタクトを取り、技術的な仕様を決定し担当部署へ伝えることです。もちろん当社側から技術的な要望を、機体メーカーなどへ伝えることもあります。コンタクトをとる企業のほとんどが海外企業なので、必然的に英語力も要求されます。

ジャムコは世界を相手に成長の場を与えてくれる

ジャムコは入社して数年の若い社員にもプロジェクトを任せ、世界を相手に常に成長の場を与えてくれる会社です。プロジェクト進行中には、できるだけ自分の力を100%出し切って対応しようと心がけていますが、自分が考えているレベルまで至らないこともあり、常に反省の連続です。自分が担当したプロジェクトの製品が、無事に機体に搭載され、プロジェクト終了時にお客さまから直接「ありがとう」と感謝のお言葉をいただけたときに、プロジェクトの達成感とやりがいを感じます。

将来はキャビンインテリアをトータルで供給するプロジェクトに携わる事が目標

今後はラバトリーを始めとして、任される仕事に対してより深く、そして広く追求しようと考えています。少し前までは、自分では理解したと思い上司に報告すると、別の視点からの意見をいただいたり、もう少し踏み込んで考えるよう指摘を受けることが多々ありました。最近ではそのような指摘に対しても即座に対応できるようになり、エンジニアとして少しずつ成長していると感じています。将来的には英語力、コミュニケーション能力、マネジメント能力を磨き、ラバトリーだけでなくキャビンインテリアをトータルで供給するプロジェクトに携われるエンジニアになる事が目標です。