当社と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、客室乗務員にとって働きがいのある職場環境の実現に貢献する、新しいギャレー(厨房設備)のコンセプトを提案します。
提案するコンセプト「Cabin Crew Centered “C”-Galley」(Cギャレー)は、ギャレースペースにカウンターのあるギャレーです。カウンターによりギャレースペースが仕切られることで、食事やドリンクの準備といったそれぞれの担当者の作業ゾーンを分けることが可能になり、結果として、客室乗務員の動線が錯綜しないことで動きやすくなり、より効率的に機内サービスを提供できる作業環境を実現します。
また、航空会社の収益性の観点から、機内スペースを犠牲にすることがないよう、ギャレーの面積は既存製品と同等となるように工夫されており、実現可能性の高い提案となっています。
詳細はJAXAのウェブサイトにてご覧ください。
