取締役関係

定款上の取締役の員数

15名

定款上の取締役の任期

1年

取締役会の議長

社長

取締役の人数

11名

社外取締役の選任状況

選任している

社外取締役の人数

4名

社外取締役のうち独立役員に指定されている人数

2名

社外取締役 選任理由

氏名

選任理由

大﨑 直哉

【社外取締役選任理由】

大﨑直哉氏は、伊藤忠商事株式会社の航空宇宙部長であり、航空業界での豊富な経験を活かしていただきたいことから、独立性の有無に関わらず、社外取締役として適任と考えています。

小堀 寿亮

【社外取締役選任理由】

小堀寿亮氏は、全日本空輸株式会社 整備センター副センター長であり、航空輸送業界での豊富な経験を当社の経営に活かしていただきたいことから、独立性の有無に関わらず、社外取締役として適任と考えています。

 

鈴木 伸一

【社外取締役選任理由】

鈴木伸一氏は、企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に活かしていただきたいことから、社外取締役として適任と考えています。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、一般株主と利益相反する恐れはなく、同氏の経験等を経営の監視に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。

渡辺 樹一

【社外取締役選任理由】

渡辺樹一氏は、当社の主要株主である伊藤忠商事株式会社に在籍しておりましたが、同社を退職後、既に19年経過しており、同社の意向に影響されるような立場にはありません。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、国際企業活動に関わる豊富な経験並びに米国公認会計士、公認内部監査人及び公認不正検査士としての会計並びに内部統制に関する幅広い見識を経営の監督に活かして頂きたいため独立役員として届け出ています。

監査役関係

監査役は会計監査人と密接なる連携を保ち、随時、会計監査人の監査方法を確認するとともに、相互の情報交換を通して、会計監査人の監査の相当性を判断しています。具体的には、期初の打合せのほか、監査結果報告・説明会への同席、又、会計監査人が実施する監査に立会い、監査の項目や内容、又、是正措置の妥当性について意見を述べています。さらに、会計監査人による「監査の方法及び結果に関する説明」については、別途代表取締役ほかに対して監査報告会を実施していますが、同報告会には必ず監査役も同席の上、その内容を確認するとともに、必要に応じて意見を述べています。監査役による監査結果については、その都度監査調書とし、必要なものは代表取締役ほか担当取締役、会計監査人及び監査部にも配付し情報を共有化しています。

監査役会は、当社の内部監査部門である監査部が作成した年度監査計画の監査内容を確認し、必要があれば監査項目の追加を要請しています。又、監査部が実施した内部監査の報告書により監査状況を確認しています。監査役の監査日程に関しては、監査部と調整し、被監査部門での過大な負担を避け有効な監査が行えるようにしています。監査役による監査結果についても前述のとおり情報を共有しています。

内部統制体制における内部監査は、監査部(組織人員 平成29年6月28日現在5名)が当社及び連結子会社を対象に、独立・客観的な立場で監査を実施しています。監査部は、監査役及び会計監査人と連携し、内部監査を実施するとともに、内部監査を統轄し、内部統制の評価を行います。

内部監査には、年度計画に基づく定例監査と随時実施する臨時監査があり、監査結果は直接代表取締役社長に報告され、内部監査報告書は監査役にも提出されます。また専門性の高い企業倫理・法令、情報管理、情報システム、会計・財務、品質保証、環境、人事・労務・安全衛生及び安全保障輸出管理等に関しては各業務を主管する本社機構の部門等が各主管分野に特化した内部監査を実施しています。監査結果は監査部で評価のうえ、指摘事項については、代表取締役社長に報告され、内部監査評価報告書は監査役にも提出されます。また必要により会計監査人へも情報提供しています。

監査役会の設置の有無

設置しています

定款上の監査役の員数

5名

監査役の人数

4名

社外監査役の選任状況

選任しています

社外監査役の人数

2名

社外監査役のうち独立役員に指定されている人数

2名

社外監査役 選任理由

氏名

選任理由

河村 寛治

【社外監査役選任理由】

河村寛治氏は、当社の主要株主である伊藤忠商事株式会社に在籍していましたが同社を退職後、既に約19年経過しており、同社の意向に影響されるような立場にはありません。又、大学教授として、企業法務並びに企業経営に関しての経験を活かし、積極的な意見・提言をいただいています。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、引き続き、同氏の経験等を経営の監視に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。

木須 芳紹

【社外監査役選任理由】

木須芳紹氏につきましては、事業会社の常勤監査役として、これまで培ってこられた経験及び企業法務に関する見識を活かし、積極的な意見・提言をいただいております。同氏は、業務執行を行う経営陣からの独立性を有しており、一般株主と利益相反する恐れはなく、同氏の経験等を経営の監督に活かしていただきたいため独立役員として届け出ています。

独立役員関係

独立役員の人数

4名

取締役報酬関係

(個別の取締役報酬の)開示状況

個別報酬の開示はしていません

 

当該事業年度(平成29年3月期)に係る取締役及び監査役の報酬は、取締役14名に対し228百万円(うち社外取締役11百万円)、監査役4名に対し52百万円(うち社外監査役12百万円)です。

上記支給額には、当事業年度に計上した役員退職慰労引当金繰入額58百万円(取締役49百万円、監査役9百万円)を含んでいます。又、支給人員には、平成28年6月28日開催の第76回定時株主総会決議に基づく役員退職慰労金の額は取締役1名に対し36百万円支給しています。なお、この金額には、当事業年度及び過年度の役員退職慰労引当繰入額を含んでいます。

報酬の額又はその算定方法の決定方針の有無

あり

 

執行役員(経営陣幹部)の報酬

当社では取締役会による経営の監督と執行機能の役割分担を明確にし、業務執行上の意思決定の迅速化及び生産性の向上を図ることを目的として執行役員制度を導入しています。執行役員の個別報酬(賞与を含む)は、取締役会で定めた規定に従い、役位及び業績への貢献度を反映して決定しています。

 

取締役の報酬

取締役の報酬(賞与を含む)は、株主総会にて決議された総額の範囲内で、取締役会で定めた規定に従い支給しています。各取締役の個別報酬は役位及び業績への貢献度を反映して決定しています。報酬総額が株主総会にて決議された報酬枠を超える場合には、株主総会の決議を経て支給します。