国内外の様々な地域で操業するジャムコグループは、地域社会の皆さまとの関係を大切に、信頼される企業を目指します。

社会貢献活動

当社では、地域の皆さまとの交流や教育・学術⽀援、海外企業との連携による共同研究開発など、さまざまな社会貢献活動を展開しています。

国際航空宇宙展2018東京にて講演

日本航空宇宙工業会(SJAC)より講演の依頼があり、去る2018年11月28~30日に東京ビッグサイトで開催された国際航空宇宙展2018東京にて、「民間航空機内装品事業の展望」というタイトルで講演を行いました。

 

講演では、当社の紹介から航空機の客室内装品の概略を紹介した後、今後20年間の旅客需要と旅客機需要の増加に伴う客室内装品の市場の見通し、新しい分野での市場獲得や新規参入における課題などにも触れ、これまでの市場やニーズの変化に対する当社の対応について紹介しました。後半では、より快適な航空機の利用体験を提供する客室内装品のイノベーションの提案や、その製品化の実現などを通じて、航空機産業の発展にこれからも寄与してまいりたいと結びました。

アイシティ eco プロジェクト」に空コンタクトケースを寄贈

「アイシティecoプロジェクト」に空コンタクトケースを寄贈しました。

 

当社は、HOYA株式会社アイケアカンパニーが推進する「アイシティecoプロジェクト」に参加しています。

「アイシティecoプロジェクト」とは、HOYA株式会社が運営するコンタクトレンズ専門店「アイシティ」が使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収・リサイクルする活動を行い、資源をリサイクルすることでCO2を削減することができ、更に再資源化で得た対価は(財)アイバンク協会へ寄付されています。

当社はこの活動に賛同し、2018年9月から全社的にコンタクトレンズ空ケースを収集しています。 この度、3.3kgの空ケースをHOYA株式会社に寄贈しました。

環境保全と社会貢献につながるこの活動を今後も推進してまいります。

https://www.eyecity.jp/eco/ecopartners/company/

 

 

災害用備蓄品の提供

当社は、災害対策として非常食(食料や水)を備蓄して万が一に備えています。2018年度は保存期間内ではあるものの賞味期限が近づいた備蓄品を次のとおりNPO法人「フードバンクTAMA」に提供し、生活困窮者への支援に役立てていただきました。

 

2018年9月:(アルファ米) 1,500食、

2019年2月:(アルファ米) 4,300食

 

BOEINGチャリティイベントに協賛

BOEING Classic Charity Challengeという名称のチャリティイベントに協賛しました。このチャリティイベントは、アメリカにあるベナロヤ研究所という、免疫システムの解読を専門とする世界でも数少ない研究所への寄付事業です

詳細については、Benaroya Research.orgをご覧ください。

https://www.benaroyaresearch.org/what-is-bri/about-the-institute/virginia-mason-medical-center/

 

ジャムコ・フィリピンが地域の学校の植樹に協力

ジャムコ・フィリピン(JAMCO Philippines,INC.)では毎年工場近くの学校など地域に対して植樹ボランティアを行っています。

今年度は2019年3月、工場近くの学校でマンゴーの苗木を10本、グアバの苗木15本を植樹しました。